民間企業発の新型コロナウイルスワクチンパスポート

民間企業発の新型コロナウイルスワクチンパスポート

便利さとセキュリティに特化したブロックチェーン身分証『PASS』を運営する株式会社Xyonは『ワクチンパスポート』を開発し、4月上旬にリリース予定であることを発表致します。

ワクチンパスポートとは

ワクチンパスポートとは新型コロナウイルスワクチン接種時に発行される『接種証明書』を分散型ファイルシステムに保存し、「NFT(ノン・ファンジブル・トークン)」を作成します。「NFT」はDeedとも呼ばれ、証明書・所有権を表す代替不能トークンです。このトークンが『ワクチンパスポート』になります。
この『ワクチンパスポート』は『PASS』と連携することで、『PASS』と同様にQRコードで接種の有無を確認することができるようにしたものです。

『PASS』についてはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000076404.html

『PASS』との連携について

『ワクチンパスポート』を使用するには『PASS』との連携が必要不可欠になります。
『PASS』は本人確認を証明するものであり、その『PASS』と紐付いた『ワクチンパスポート』は提示者本人のものであるという証明になります。
今後、様々なサービスを追加・展開していきますが、全てが『PASS』との連携により、非常に信頼性の高いサービスになっていきます。

使用方法

使用時はQRコードを画面に表示し、他者がスマートフォンのカメラで読み取ることでワクチンパスポート・本人確認を行います。
『読み取り側(企業・店舗等)』は『提示者(個人)』の個人情報を取得することはできません。読み取り側は『提示者』が認証されているかどうかがわかる仕組みです。
『提示者』は個人情報を開示することなく、『読み取り側』は個人情報の管理をすることなく、ワクチン接種の有無・本人確認をすることが可能です。

使用ケース

『ワクチンパスポート』の使用ケースとしては、企業・商業施設・飲食店・空港等、様々な場所やシーンでの使用を想定しております。
企業・店舗等はワクチンパスポートを提示したユーザーに割引などの優待を行うことが可能になり販売促進が行えます。導入店舗・企業はコロナ対策を実施していることを周知させることができ、利用者・来場者の安心感も得ることができます。

株式会社Xyonと目的について

株式会社Xyonは『PASS』の開発・運営を行っております。
この度発表させていただいた『ワクチンパスポート』は社会問題である新型コロナウイルス対策の一つとしてリリースを行います。
ワクチン接種証明書は世界の様々な国で導入や検討をされています。
日本でも導入が検討される中で、差別などの人権問題が懸念されています。弊社の考えとしては、『ワクチンパスポート』が無ければ利用できないのではなく、あればメリットがあるという考えのもとでリリースを行っております。
また、私たちは『ワクチンパスポート』の導入により、企業・店舗等とユーザー双方にメリットがあるだけではなく、利用者全ての意識改革に繋がると思っております。自治体の呼びかけにより、様々な飲食店等でコロナ対策の実施を行っております。しかし、店舗側のみが対策を行うだけでなく、利用者も対策への協力、日常での自身の予防に努めなければなりません。『ワクチンパスポート』発行時に利用者がコロナ対策チェックシートを記入することで、『宣言書』としての役割も果てせると思っております。生活様式の変革を求められる今、国民一人一人が意識を変えることができれば、低迷する観光業や飲食業の活性化、経済活動の1日も早い正常化に近づけると信じております。

株式会社Xyon
所在地:北海道札幌市中央区旭ヶ丘1ー9ー3
ヒルサイドテラス103
代表取締役:市岡 智也

会社URL:https://xyon.co.jp
『ワクチンパスポート』URL:https://xyon.xyz/vaccinpassport

問合せ
Mail:postmaster@xyon.co.jp
TEL:011-558-7263